純増が詐欺というのは、色々な機種でありますが、ボーナス込みでもそうはならないだろwという機種があります。今回は実戦してみてわかった、この機種。

7にこだわっていようだったが、実戦するまで意味が分からず、とりあえず700で誰かが放置していたので打ってみる。挨拶代わりに1280の天井まで連れていかれるw

この天井もそのGで発動するケースと、そこからの前兆挟むパターンあるんだけど、期待値はこれ込々で計算しているのかな。その辺が謎ですが、この機種は1280の天井に行ってからの前兆スタイル。黄門ちゃまなんかはそのGで発動するよね確か。

んでもって、やっぱりオーケーという会社は微妙だなぁと打ち始めて感じる。オーケー(要は享楽)は、パチンコでも鬼武者の時でも演出の作りというか、バランスが悪いことでも感じた。パチンコほどでもないけど。

ただ面白いところはある。それはART時に対戦が50%で勝利出来るということ。そして勝利時にはかならず7アタックがついてくること。

このセブンアタックのシステムはとても良い!まずは初期のゲーム数10だったかがあって、バトルに入り赤七が揃えば7倍のゲーム数で帰ってくる。そして無敵ゾーン中のバトル発展は確定という点。

天井で死にそうになったところに、このセブンアタックゲーム数40Gで、無敵ゾーンに入り、280Gをゲットできた。これ確かに熱いね!また、その後にもバトル発展からのセブンアタックで200G。凄い勢いで乗せるも、やはりARTの演出が微妙w

まぁこのセブンアタック待ちでもいけるっちゃいけるけど、もうワンポイント楽しませるものが欲しい。

…でだ前置きが長くなってしまったが、純増の点。

私は結局700G程ARTだったわけだが、獲得した枚数は、約1800枚。なんで????笑

ちょっと待てと。バトル中のゲーム数は減算しないと考えてもこの純増はいくら何でもおかしい。ART自体は減算を考えても約750G程度だとしても、2.0枚の純増ならば、1500枚程度のはず。

私は考えた。この機種「CBを加味してないのでは?」と。CBが揃うと必ず次のゲームは15枚役が揃うわけだが、これを入れれば約2.3枚程度の純増になるのではないか、、。いや単純にCBの引きが良かっただけなのか謎だが、これ純増逆盛りしてる説が高い。

設定 ART初当り PAY
1 1/548.3 97.5%
2 1/531.3 98.9%
3 1/513.6 100.3%
4 1/449.4 104.2%
5 1/417.5 107.9%
6 1/375.1 112.6%

スペックを見ると、それほどこの機種悪くないのね。とにかく初当たりの重い新基準機は、コイン持ちを良くして2.0枚の荒荒しさに頼るしかないのかなぁ、、

初当たり1/550ってことはさ、これゴッドやんけ。しかしこの逆盛り純増だったら、演出多少悪くても耐えられる。そんな希望を見出したウルトラセブンの実戦なのでした。