4号機世代の人も、5号機世代の人もこんにちわ。皆さんは、お隣台湾でスロットがあるということを知っていますか。最近、トムさんが台湾スロットに行ってきた動画があり、少しずつ知られてくるようになり、私もいてもたってもいられなくなっていって参りました。

行ってきたのは新竹市!

台湾でスロットを打つには、台北市以外の市に行く必要があります。(台北市はスロ禁止になりました)

新竹市は、台北から約50分ですが、待ち時間含めて約80分程度かかると見ておきましょう。乗り換えも結構面倒で、いける人は桃園国際空港ではなく、松山空港からいくのがおススメです。もしくは、タクシーを使うのが良いでしょう。ただまぁ観光がてらという点もあるので、私は電車で行ってまいりました。

1.桃園機場(桃園国際空港)→高鐵桃園站<MRTという地下鉄で行きます!約20分>

2.高鐵桃園→高鐵新竹<台湾高鐵という新幹線に乗ります!約10分>

3.高鐵新竹→(歩いて)六家→新竹<台湾鐵路という在来線に乗ります!約20分>

2の新幹線はびっくりするかもしれませんが、台湾の新幹線は1つの駅単位で買えてこれまら安いので在来線のような認識で良いです。3の六家だけわからんかもしれません。私はここで少し分からなくなりました。(ここへ行けという表示がなくなります)

3の六家は一回外に出ればすぐわかりますので、下記の画像参考にしてください。ちょっとgogoザウルスさんの画像を拝借させていただきます。

新竹市、台南市、台中市のどれもスロットは打つことは出来ますが、今回は新竹市でしたー。

4号機わんさかありがとう!

高鐵新竹ではかなり田舎の駅なんですが、ようやく新竹に付くと、都会の様子を見ることが出来て、あースロットありそうオーラがぷんぷんしています。ちょっと歩くだけですぐに分かります。

今回お邪魔したのは、民生電子遊戯場?(名前が変わった??)の民生240の通りのエリアです。タクシーで捕まえて、「新竹市東區復中里民生路240號」って文字見せれば大丈夫だと思う。あと画像で大体伝わるかと。

ここのエリアは、スロット屋が固まって2店舗ほどあったかな。入るのが怖かったのでまごまごしていると、女の子のスタッフがのーんびり「すろっとぉー?」と聞いてくるので、案内してくれました。なんか確かgoldenなんとかとか書いていたかな。

女の子は別にバニーでもなんでもないのですが、20の後半ぐらいの凄く可愛い女の子でしたよ。矢印のところが入り口ですね。最初に訪れたところは、ここでした。4号機が所狭しとありますが、ごりごりの1であんまり稼働がないんで、ちょっとなぁという感じ。ちなみに台北でも人気なのは5号機の方で、4号機は放置状態です。

んで、民生電子場にいったら、うん稼働まぁまぁだなって感じでした。

googleのストリートビューで広く撮ってみました。これでタクシーもばっちりね!

いよいよ裏ジャグラーの登場!

お待たせしました。これが裏ジャグラーだ!

大当たり334w

仕様を説明しましょう。この機種は天井が存在します。997Gです。天井到達時には25%で3連以上のボーナスが確定します。(多分ほとんど3連なんじゃないか…)

モードの概念があり、モードA,B,準備モード,天井モード,32G以内の天国モードがあります。まぁ見てもらえば分かると思うんだけど、南国verです。なんでそれ分かるのって話なんですが、日本語説明書いてあんの笑

この台は閉電エリアというエリアにぽつんとおいてある謎台です。閉電エリアはのちほど説明します。

遊戯方法は?

基本的にお金を入れて、クレジットを貯めるというまぁ日本にあるゲーセンみたいな感覚です。これ店員さんが初めてだったら丁寧に教えてくれます。んで、最初はパスポート必要だから必ず持って行ってね。

一回慣れちゃえば簡単です。説明はなんとなくでも5分で理解できるレベルです。要はゲーセンだから。

ちなみに飲み物はぜーんぶフリーです、食べ物もフリー。だけど頼み方が分かんなかったw

飲み物は常に店員が近くにあるので、「コーラ」とか「ホットコーヒー」とかいえばくれます。ちなみに店員さんは常に監視しているので、日本のパチンコ店のようなものを想像しては駄目ですよ!常に5mくらい後方に立ってみています。ちょっとこれがうざく感じるかも。ちなみにすぐにお金を崩す作業もしないといけないので(コインサンドがないから)この辺は昭和のスロットよりも前の時代だという認識でいましょう。あくまでレジャーとして楽しみましょうね。

4号機と5号機はどっちがいいの?

この記事を読んでいる人は、4号機が打ちたい方だと思うのですが、残念ながら4号機は等価のベタピン仕様となっています。

ハイエナなどで立ち回ることは物理的に可能ですが、昔の4号機はそもそも設定1の機械割が94%とかなので、ゾーンをやろうが天井をやろうがかなり厳しいのです。今風でいう期待値はありません。それでも遊ぶのであればゾーンを意識した立ち回りが良いのかなと思います。

人気があるのは4号機ではなく、5号機で台湾人も5号機を良く打っています。また5号機に関しては非等価となっていて、閉電エリアの扱いのあるお店があります。そもそも台湾でのスロットは24時間営業なので、4号機は電源を落としたりしないわけです(100%設定1確定)。閉電エリアとは、その24時間の枠の中で一時的に電源落として設定を打ち換えるエリアです。

ここでは高設定が投入されます。まぁ7.5円スロだけどね。この閉電エリアは12時間ごとに交代。毎日それが行われます。

実際の配分が気になるところですね。あまり情報拡散するのもどうかと思うのですが、実際の配分はお店がしっかりと利益の出るように調整をしている配分です。つまり456は用意しますが、その分下の設定も十分入っています。何故こんなことが分かるのかというと、設定公開されるからです笑

ちなみに閉電エリアは抽選で番号の良い人から台を選ぶことが出来ます。私の友人はまさかのバイオハザード6が設定6で、ぶん回していました。(エンタライオン出現)私はというと、台湾での食を満喫し、マッサージに行き、高級ホテルでゆったりしながら、6時間ほど寝て見に行ったらまだ打ってました。笑

結果友人は泥のようにその後眠ってしまい、あんまり台湾での観光は出来ませんでした。皆さん遊びに来ているからスロットはホントにほどほどにしたほうがいいですよ。

あとスロットはオートにすることが出来ますので、いちいちレバーを叩いてやることもないです。だからオートにして無料で配られるご飯や飲み物をほうばりながらプレイが可能です。

他のギャンブルないの?

あります。パチンコもありますしね。むしろパチンコ・スロットの方が規模は小さく、台湾でのギャンブルのメインはそっちではないですね。また日本人だと断られるケースも多いので、入ることが出来ない可能性が高いです。

逆にこの辺をもっと知りたいのであれば通訳を雇うのがいいでしょう。私が行った時には相当な数のギャンブル施設がありました。恐らくネットにも情報は上がっていないかなと思います。ちなみにですが、現地用風俗も歩いてみると沢山あります。

恐らくギャンブル施設あるとことに風俗ありなんでしょう。