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相場:激高(激高>高>普>低>激低)
評価:A(SS>S>A>B>C>D)

良くも悪くも北斗という感じです。

転生はいわゆるあべしシステムが受け入れられ、この形を踏襲した形。
強敵ではコイン持ちの部分を緩くし、初当たりを重くしたために、プレイヤーが
本当に当たらない…という思いになり、そこそこの出来であるのにかかわらず、
伸びきらないのはそこにあるのでしょう。

今回は、そこの部分を改善し、初当たりを緩くし、コイン持ちを抑え、尚且つiGあたりの
枚数を大幅に抑えたということ。1Gあたりの枚数が少ないのは、
これはボーナスがあるためですね。

こういうタイプって、一時期流行りそうで流行らかったんですよね。
例えば、赤ドン雅。

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この機種は416枚のビッグボーナスを積んでいました。
ドンシリーズの中では、一番演出バランスの良かった台です。

今回は、ビッグボーナスの確率が1/964で純増枚数は150枚という
ことなので、このART性能が実現できると。

多分今までボーナスを積んでいる機種で、2.0枚機種はなかったんじゃないかな。
デコトラの鷲が1.7枚のボーナス機だったのは記憶にありますが。

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ボーナス中に高確の概念のあった、とても発想が面白かった台です。
私はこういうの好き!この台は当時最速のARTでボーナス機でした。
その代わりベルのナビ回数に応じて終了してしまうので、中々連しにくい機種でした。
というより、物理的に無理な台。

というわけで、話が色々飛んじゃいましたけど、今回の北斗は内容を見る限りは
とてもバランスの良い機種といえると思います。ただ、一つ言えることはもう北斗お腹いっぱいなんだよね、、
ということ。

最近では、殆ど自社のコンテンツで勝負する台がなくなっています。
見たことのあるコンテンツで、今までのシステムを補正するといった形が主流です。
個人的にはつまんなーいです。