シェイクⅠ
相場:無し(激高>高>普>低>激低)
評価:C(SS>S>A>B>C>D)
台自体は大したことのない機種でしたが、バンバンが大都技研から出てから、
リプレイを持ち越すことによって、最大メダルを獲得出来るようになり、711枚獲得可能。
非常に懐かしい機種ですが、後の「吉宗」に大きな影響を及ぼした機種であり、
この台の功績は大きいと思います。
演出等はとてもシンプルで、要は数字が揃えばいいというもの。
高確率状態に入ると、ボーナスの前兆を示唆していて、最終的にVが表示されればボーナス確定。
現在では中古台として販売していません。(パチスロのゲームセンターならあるかも)
シェイクⅡ
相場:低(激高>高>普>低>激低)
評価:A(SS>S>A>B>C>D)
市場としては、あまり受け入れられなかったといって良い機種かなと
思います。過去のシェイクの続編ということで大量導入した結果、コイン持ちが良く、
ボーナス確率が鬼のように悪いダラダラタイプだったため、受け入れられなかったようです。
導入当初より私は打っていましたが、出来としてはかなり良い出来です。
とにかくサウンドに関しては、他機種と圧倒的な差が出来ていて、
パチスロジュークボックスとして存在がありますね。
ゲーム性としては、約1/80のサボハニを引いて、ボーナスをつかみ取れというものですが、
そもそもが45~50G程回る(設定差あり)ため、ダラダラと遊べます。今の機種のようなコイン持ちが良くて、
演出が考えられていないものより、よっぽど出来が良いです。
5号機の中でもトップクラスで私はこの台が好きです。
シェイクⅢ
相場:高(激高>高>普>低>激低)
評価:B(SS>S>A>B>C>D)
約10年の時を経て、シェイクが帰ってきました。
今作は、2.0枚のART機種。約45G回ります。
ARTのみのタイプなので、前作とはタイプが違うにせよ、圧倒的な斬新なシステム。
PVを見てみましたが、これはそこそこ期待できるかなと。
専用筐体に加え、BGMが相変わらず良い。
個人的には5号機の中でもトップクラスに面白い台です。個人的評価はSなんだけども、、