相場:低(激高>高>普>低>激低)
評価:SSS(SS>S>A>B>C>D)

設定1  94.40%
設定2  97.80%
設定3  101.70%
設定4  106.50%
設定5  110.20%
設定6  119.90%

こちらも北斗の拳と並ぶ伝説機で知らない人はまずいないでしょう。銭湯のゲームセンターなどにも良く置かれていますね。私個人では4号機で最も打った台です。この機種は、711枚出て1G連するというのがウリですが、何といってもそのゲーム性がとてつもなく面白いです。

シャッターもいい感じにゲーム性を補強してくれます。当時の吉宗(初期ロットはSがつかない)が導入したころ、立ち見が出るほどの人気だったのです。シャッターというのも役物としては当時初めてでしたし、ビッグ中に歌が流れるというのもこの機種が確かスタートだったはずです。特に姫のBGMは、まだトランス自体が日本に馴染みが無かったので、ダンスミュージックの走りとして大都技研はホントに凄いなと思います。

また、現代の吉宗やシェイク3においてもそうですが、このキャラクターの動きなどは間違いなく大都技研には天才がいますね。恐ろしいほど研究されていますので、是非他機種においてもこのキャラクターの動きなどを注目してみてください半端じゃなく細かいです。

鷹狩りというある意味のプレミア演出も良かった。皆の視線の釘付けになること請け合いですが、外れた時のやっちまった感は中々ないです。ちなみにこの鷹狩り突入の演出は上級者であればある程度見抜くことが出来ました。特殊RTが確か30G以上が選ばれ、本前兆またはハズレ前兆が32G以内に迫っているときのみ、突入するので、長い時間子役が滑りまくって、シャッターが閉まった場合は、かなりの確率で鷹狩りだったんですね。(当然本前兆であっても高確率演出にもいきます)

天井が1880Gあたりだったと思いますが、この天井バケはもはやネタであり、当時の打っている人にとっては、まぁよーある話で、悲しい死亡フラグのネタとなっています。