バジリスクⅠ
相場:低(激高>高>普>低>激低)
評価:S(SS>S>A>B>C>D)
導入当初より、AT性能が異常とみんなから言われ、どうやって検定通したのだろうと
私は思っていました。当時としてはかなりの高純増で2.3枚機。
後継機となる絆はこの初代のシステムを大きく踏襲していますので、
初代の存在はとても大きかったと思います。バトルARTのシステムが面白く当時では
とても斬新で、バトル中にボーナスを引ければ勝敗はリセットされる。
一回の勝負はそこそこ長いので、上手くやれば3連は頑張れると、
ずっと人気だった台です。
液晶の大画面が珍しく、ついでリールも特殊ですから、
中々良く考えたなーという台です。今でも中古でそこそこ売れており、中古市場では
お買い得な一品です。
バジリスクⅡ
相場:低(激高>高>普>低>激低)
評価:SS(SS>S>A>B>C>D)
言わずと知れた名機中の名機です。
正直私は好きな台ではありませんが、AT機でありながらノーマルような安定さを持ち、
流れによっては爆発力のある本機は、とても素晴らしい台だと思います。
BGMもプレイヤーの気分を高めてくれますし、分かりやすいバトルシステムはⅠからの流れで
受け入れやすい形でした。
女性もこの台は良く打っているのを見かけますし、ファンが多いと思います。
設定6が入ると安定して伸びていき、ホールの確実な見せ台にもなるので、
還元もしやすい、ホール、プレイヤーともに良い循環を作りました。
またこの機種の凄いところは、殆どの機種が現役を退いているにも関わらず、
最後の最後まで生き残って、メイン機としての扱いを受けたことです。
絆がリリースされても、左が絆。右が2という光景が長く続きましたから。
中古市場でも人気があり、今では2万円以内で買うことが出来るので、
とってもおススメです。
バジリスク絆
相場:激高(激高>高>普>低>激低)
評価:SS(SS>S>A>B>C>D)
こちらの当初は、変わり映えのないシステムでこれはダメだろ…と思われましたが、
初代のシステムを踏襲し、対象子役によって期待度が変わるシステムで
天下布武のような形を実現し、見事に人気台として継続しました。
AT機のお手本のような出方をする機種ですね。
ボーナス確率も1/100前後ので、突入率も1/2~1/5程度なので、そこそこATに入ってくれますし、
4と6だともはや2回に一回は入る仕様。
高設定も使いやすく、低設定域は中々の恐ろしさを垣間見せる本機ですが、
出るときと出ない時というより、適度に入ってくれて500枚ぐらいが標準でたまに
3000枚程度の連までつながってくれるので、楽しめる機種です。
バジリスクは全ての継承機種が売れているので、本当にすごい台と思います。
しかし、残念ながら現在(2016年11月現在)中古台は買えるレベルの金額ではありません。
バジリスクⅢ(四作目)
大人気シリーズバジリスクの最新台。
スペックを今さっき確認しましたが、流石に仕上げてきたなという感じです。
ボーナスを1/900程度にして、ARTが1/376~1/256の幅。
出玉率に関しては、98.5%となっており、かなり甘めな仕様。最近の流れとして、甘めな台をリリースしていることが多いです。
私は当初より甘めな荒い台が売れるのではと思っていましたが、その流れが出来ているように思えます。
しかし世間ではあまりにも酷評。しかしこの機種みんなが思うほどひどい台というわけではないです。下の稼働記事には、ボロクソに言っている箇所もありますが、評価はしています。笑