大人気のマジハロシリーズ。

2007年にリリースされたから実に10年以上KPEの看板機種として、システムを変化させながらも原点回帰で5からおなじみのA+ARTとなって帰ってきましたね。ここまでの歴史をマジハロクロニクルとして動画で観ることが出来るので見てみてくださいね。

マジカルハロウィン1(リリース2007年)

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相場:激安(激高>高>普>低>激低)
評価:S(SS>S>A>B>C>D)

※詳しくは、こちらのマジハロ1の個別記事をご覧ください。

2007年7月よりリリースされた初代マジカルハロウィン。当時はまだ、5号機でもまだまだ初期。リングにかけろ1が同年3月に出て以降、同じ時期にエヴァンゲリオン~まごごろを君に~が登場しました。

オリジナルコンテンツということで、最初から人気台ではありましたね。まさにカボチャンスやまじかるチャンスの原点ともなるものがここにあります。

現在1台のみ在庫がありますが、これが売り切れたら終了です。

マジカルハロウィンR(リリース2009年)

img_20090219t185540051

相場:普(激高>高>普>低>激低)
評価:C(SS>S>A>B>C>D)

  • 設定1  98.4%
  • 設定2  99.6%
  • 設定3  102.2%
  • 設定4  104.3%
  • 設定5  105.9%
  • 設定6  109.3%

ボーナスを殆ど排除し、出来るだけカボチャンスに入れようとしたのだと思います。ただ前作のボーナス+ARTというスタンダードを崩してしまい、あまりこの機種は売れることはありませんでした。RT➡ARTに入る仕組みなのですが、おそらくRTに割を持っていかれたのかなぁと。

ですので、2以降はまた元に戻っています。マジカルハロウィンRは、中古市場においてありなつかしさで打ってみるのはアリかも。

マジカルハロウィン2(リリース2010年)

majiharo4

相場:激安(激高>高>普>低>激低)
評価:SS(SS>S>A>B>C>D)

  • 設定1  96.6%
  • 設定2  98.8%
  • 設定3  101.2%
  • 設定4  104.5%
  • 設定5  108.3%
  • 設定6  113.1%

※詳しくは、こちらのマジハロ2の個別記事をご覧ください。

マジハロ史上最高峰の出来。まさに神台と言っても良い台かなと思います。

軽めのボーナス確率でありながら、しっかりとARTも純増する。それでいて、思ったよりも荒く、スーパーカボチャンスや、キングカボチャンスなどの爆発契機役を兼ね揃えています。

緊迫の時(ストック不明時のCZ)、覚醒の時(ストックあり時のCZ)の音楽なども秀逸で全く飽きの来ないゲーム性でした。マジハロの全盛期だったと思います。

BGMに関しても、かなり増やしSANAさんをメインボーカルとして1から活躍されていますが、彼女の存在も大きいのかなと思います。とにかく完成度の高い機種です。

またしても1台のみしか在庫がありませんので、無くなったら終了です。

マジカルハロウィン3(リリース2011年)

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相場:低(激高>高>普>低>激低)
評価:A(SS>S>A>B>C>D)

  • 設定1  96.9%
  • 設定2  98.8%
  • 設定3  101.3%
  • 設定4  104.4%
  • 設定5  109.2%
  • 設定6  113.8%

※詳しくは、こちらのマジハロ3の個別記事をご覧ください。

私の実家にこの台があるわけですが、やはりとても面白いですね。今回は、アリスとローズに加え、フロストが仲間に加わっています。
ゲーム性としては、カボラッシュが加わり(中々入らないが…)、カボストックの大量上乗せが期待できます。

マジハロの一番良いところは、ボーナス確率に殆ど差がないところで、ボーナスを引ける楽しみがあるのが良いところですね。そこが人気の秘訣なのかもしれません。

マジカルハロウィン4(リリース2013年)

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相場:低(激高>高>普>低>激低)
評価:B(SS>S>A>B>C>D)

  • 設定1  97.4%
  • 設定2  98.6%
  • 設定3  100.5%
  • 設定4  104.2%
  • 設定5  108.1%
  • 設定6  113.2%

※詳しくは、こちらのマジハロ4の個別記事をご覧ください。

時代の寄る年波なのか、疑似ボーナスを従えてのリリース。マジハロらしい演出とクオリティーなのですが、やはりボーナスのないマジハロはマジハロじゃないという市場の意見で、中々受け入れられませんでした。

というより、もうそろそろ飽きられているので3までで個人的には良かったのかなとは思います。ただ詠唱モードが2を思い起こすような
演出でめちゃめちゃBGMもかっこよいので是非聞いてほしいなと思いますね。製作者の愛は感じることの出来る機種です。

マジカルハロウィン5(リリース2016年)

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相場:普(激高>高>普>低>激低)
評価:B(SS>S>A>B>C>D)

  • 設定1  97.1%
  • 設定2  98.6%
  • 設定3  100.4%
  • 設定4  104.2%
  • 設定5  107.1%
  • 設定6  110.7%

※詳しくは、こちらのマジハロ5の個別記事をご覧ください。

原点回帰という形で、ボーナス+ARTが復活。しかし、この機種も圧倒的に辛すぎて打ち手がもう打たなくなりましたね。面白いのは面白いのですが、それを打つ土台がもうないというより設定が基本的に入りにくいので、ホールでは中々打てないんですよね。

カボチャンスも種類が増え、悪カボチャンスなどが加わりました。

マジカルハロウィン6(リリース2018年)

相場:普(激高>高>普>低>激低)
評価:A+(SS>S>A>B>C>D)

設定1  97.7%
設定2  98.9%
設定3  100.5%
設定4  104.2%
設定5  107.8%
設定6  110.2%

※詳しくは、こちらのマジハロ6の個別記事をご覧ください。

5.9号機として登場。ボーナス+ARTという形は5から同じ。大きく変わった点はART中の性能がおみくじによって変化するという点ですね。これによって、金かぼをストックしまくれるという状況もあり、ツボにはまった時の力はシリーズ随一のパワーを秘めている台と言えるでしょう。

またマジカルちゃんすが液晶4分割となる演出も搭載されています。